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【2026年7月最新】夏コミで本当に役立つ暑さ対策グッズ10選 猛暑の有明を乗り切ったおすすめグッズを厳選

2024年9月3日

もりのなか

今年こそ夏コミに行ってみたいけれど、暑さ対策が心配……。

この記事では、夏コミや夏フェスを始めとした屋外での暑さ対策におすすめのグッズを10個紹介します。

私自身が実際に使ってみて役に立ったものを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • 暑さ対策にぴったりのおすすめグッズを知りたい
  • 実際に試した感想を知りたい
  • 東京ビッグサイトならではの対策を知りたい

更新情報

  • 2026年7月12日:電動ネッククーラーがリンク切れになっていたため、新商品に変更。文章を全体的に調整。

夏コミにおすすめのグッズ10選(2026年7月更新)

今回紹介する暑さ対策グッズの一覧は以下の通りです。

もりのなか

今後も随時最新商品を更新予定です!

【おすすめ度★★★】使ってよかった!熱中症帯対策におすすめグッズ5選

ここでは、実際に使ってみてよかったと思った5つのグッズを紹介します。

首を冷やすだけで天国!ネッククーラー

コミケなど真夏のイベントに参加するなら、ネッククーラーは持っておきたいイチオシアイテムです。

首には太い血管が通っており、ここを冷やすと全身を巡る血液を効率よく冷やせるといわれています。熱中症の予防対策として、手軽で効果的な方法のひとつです。

実際に着けてみると、めちゃくちゃ涼しくて気持ちいい。炎天下でも暑さで頭がぼんやりすることもなく、しっかり正気を保てました。

使い方は冷蔵庫で約2時間冷やすだけ。溶けても何度でも繰り返し使えます。サイズはM(子供・女性向け)とL(男性向け)の2種類から選べます。

ただし、持続時間は、使用環境によって大きく変わります。直射日光の待機列の下では約1時間ほどでした。口コミを見た限り、日陰や室内であればもう少し持ちそうです。

長時間の外出には複数個持参するのがおすすめ。夏のイベントを乗り切る心強い味方になってくれるはずです。

メリット

  • 冷却力が抜群
  • 使い方が簡単
  • 何度でも使用可能
  • サイズの選択肢がある
  • 安い
  • 軽いので持ち運びも◎

デメリット

  • 溶け始めると濡れる
  • 炎天下の中出は持続時間が短くなる

早朝から並ぶのであれば、少々お高いですが長時間持つ電動のネッククーラーがおすすめです。

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痛い日差しを防止! 海風にも耐えてくれる男女兼用日傘

強烈な夏の紫外線を防いでくれる救世主。それが日傘です。最近は男性の使用者も増えており、コミケの待機列でも多くの男性が差していました。

コミケ会場の東京ビッグサイトは、有明の海沿いという立地。照りつける日差しと強い海風にさらされます。

しかも戦利品を抱えて移動することを考えると、日傘には”しっかり防ぐ・風に耐える・軽い”の3つの条件が求められます。

本製品は194gと非常に軽く、カラーバリエーションも豊富。使わないときは折りたたむだけで、雨傘としても使えます。

シンプルなデザインで色も選べるため、性別を問わず気軽に使えるはずです。

軽さと丈夫さを兼ね備えたこの日傘は、コミケやフェスなど屋外イベントの心強い相棒になってくれます。

ただし、安全上の理由から途中で畳むよう指示される場合もあるので、その点は頭に入れておきましょう。

メリット

  • 強い風にも耐えられる
  • 軽くて持ち運びしやすい
  • バリエーション豊富
  • 雨傘としても使える

デメリット

  • 安全上の理由から途中で畳まなければならない可能性がある

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汗に強い! 紫外線対策に効果的なラッシュガード(長袖タイプ・パーカータイプ)

コミケの待機列では、安全上の理由から日傘を畳むよう指示されることがあります。その後に待ち受けているのが、強い日差しと暑さ……。

ここで活躍してくれるのが、ラッシュガードです。

もともとマリンスポーツ用のウェアですが、紫外線対策やすり傷防止にも効果的なことから、日常使いする人が増えています。

素材にはポリエステルやポリウレタンが使われ、吸水速乾性は抜群。汗をかいてもすぐ乾くので、汗っかきの人でも快適に過ごせます。

ラッシュガードにはさまざまな種類がありますが、普段使いするならパーカータイプや長袖タイプが便利です。

ただし、ビッグサイトの中は冷房が効いているので、汗をかいたまま着ていると肌寒く感じることも。

すぐに脱ぎ着しやすいタイプを選んでおけば、屋外の日差しも屋内の冷房も、これ一枚で乗り切れます。

メリット

  • 紫外線をしっかりガード
  • 水に強いので濡れてもすぐ乾く
  • 普段使いもできる

デメリット

  • 汗で濡れていると、涼しい場所では寒く感じるかも

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肌への痛がゆいダメージを防いでくれる強力な日焼け止め

夏の有明で、日焼け止めは欠かせません。近年は性別を問わず、必須アイテムと言っても過言ではありません。

海に面した東京ビッグサイトは紫外線が非常に強く、海面の反射光も加わって肌へのダメージは相当なもの。汗も大量にかくため、環境としては海水浴とほぼ変わりません。

私自身、過去に日焼け止めを塗らずに長時間炎天下にいたことがあり、肌が赤くなって痛がゆくなるほどのダメージを受けたことがあります。あんな思いはこりごりです……。

さて、日焼け止めを選ぶ基準はシンプルです。パッケージに『SPF50』『PA++++』と書かれたものを選べば間違いありません。

SPFは肌が赤くヒリヒリする日焼けを防ぐ指標、PAは肌の奥まで届いてシワの原因になる紫外線を防ぐ指標。どちらも最高ランクの表記です。

汗をかくなら『ウォータープルーフ』、肌が弱いなら『低刺激』と書かれたものを選ぶとさらに安心です。日傘やラッシュガードと併用して、しっかり対策しておきましょう。

メリット

  • 強烈な紫外線をしっかりガード
  • 選択肢が多い
  • 高品質で安価な製品も多い

デメリット

  • 日常で使うならSPF、UVAは低めでもOK
  • 2~3時間おきに塗り直す必要がある
  • 使用期限に注意

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いつでも冷たい飲み物を飲める!ペットボトルホルダー

炎天下の待機列で冷たい飲み物をキープするなら、保冷ペットボトルホルダーがおすすめです。

熱中症対策に水分補給は必須。しかし買ったときは冷えていたペットボトルも、真夏の屋外ではあっという間にぬるくなってしまいます。

そこで私が目を付けたのが、ペットボトルホルダー。500〜650mlのペットボトルに装着でき、見た目こそ少しごつくなるものの、保冷力は本物です。

炎天下の待機列でも冷たさが長持ちし、とても重宝しました。たくさん飲む人は、複数個を使うと良いでしょう。冷たい飲み物は、夏のイベントを乗り切る力になります。

メリット

  • 長時間保冷してくれる
  • 500~650mlのペットボトルに装着可能
  • カラーバリエーションが多い

デメリット

  • 見た目がゴツくなる
  • 少し重い

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【おすすめ度★★】持っておくと役立つおすすめの暑さ対策グッズ3選

ここでは、必須ではないけれど持っていると何かと便利だと思った3つのグッズを紹介します。

汗の臭いが気になる人向け 制汗スプレー

汗のにおいが気になる人は、制汗スプレーを1本持っておくと安心です。

炎天下の待機列で長時間並ぶコミケでは、汗をかくのはどうしても避けられません。実際、私自身も待機列で使っている人を男女問わず見かけました。

中でもおすすめは、定番の『Agデオ24』。振りかけたときの爽快感があり、夏場にぴったりです。

白い粉っぽさが残らず、肌はサラサラのまま。肌にしっかり密着してくれるので、効果が長く続くのもうれしいポイントです。

ストレス臭の軽減も売りにしており、日常使いにも向いています。

待機列でも会場内でも、においを気にせず過ごせるのは安心ですよね。

サークル主さんへあいさつする人や友人と合流する人も多いはず。人と近い距離で話す場面が多いイベントだからこそ、持っておくと心強いです。

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熱中症対策におすすめな塩飴 

夏コミの待機列は、とにかく暑い! 長時間並べば、当然大量の汗をかきます。

汗と一緒に体内の塩分(ナトリウム)も失われるため、水分だけを補給していると熱中症のリスクが高まります。そこで役立つのが塩タブレットです。

実際、私が参加した夏コミでも汗だくで並ぶ人を大勢見かけました。会場内に入っても壁サークルは長蛇の列。列は会場の外にまで伸びていました。

そんな中で並び続けるのは正直キツかったのですが、ありがたいことにサークル主さんのご厚意で塩タブレットをいただきました。

口にした瞬間、だるかった体が楽になるのを感じ、なんとか暑さを乗り切れました。

おすすめは『カバヤ 塩分チャージタブレッツ』。1粒で0.1gの塩分が補給でき、水100mLに対して1粒が目安です。

個包装なのでバッグに放り込んでおけますし、甘じょっぱいラムネのような味なのでお菓子感覚で食べられます。

スポーツドリンク味や塩レモン味など、フレーバーも選べますよ。

汗をかいたら、水と一緒に1〜2粒。それだけで、夏コミの待機列がぐっと楽になります。

もりのなか

名前の通り塩分は多いので、高血圧の人は要注意!

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【おすすめ度★】コミケならでは! あると便利なグッズ

最後に、コミケの待機列ならではの便利グッズを紹介します。

ちょっと座りたくなったときにあると便利なアウトドアチェア

早朝から並ぶなら、携帯用のアウトドアチェアが心強い味方になります。

長時間の立ちっぱなしは、想像以上に体力を削ります。ちょっと座れるだけでも、消耗はぐっと抑えられます。

ただし、コミケの待機列で使うなら条件があります。後々の戦利品の持ち運びを邪魔しない軽さ、さっと組み立てられる手軽さ。この2つは外せません。

さらに、高さを調節できるタイプなら、体格を問わず自分に合う座り方ができます。一般的な椅子型は高さが固定されているため、人によっては合わないこともありますからね。

軽くて、すぐ畳めて、高さも調整できる。この3拍子がそろったアウトドアチェアなら、早朝の待機列も無理なく乗り切れますよ。

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おすすめグッズを活用して夏を乗り切ろう!

まとめ

この記事では、夏コミにピッタリの暑さ対策グッズ全10種をまとめました。

多くの地方で梅雨が終わり、本格的な夏がやってきました。

本記事で紹介したグッズは、2026年の夏の暑さ対策にも役立つ最新グッズばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。

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  • この記事を書いた人

もりのなか

◆VTuberこれくしょん管理人
◆VTuberを愛するいにしえのオタク
◆Vオタ歴8年目
◆ほぼ毎日Vの配信視聴中

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