にじさんじ

月ノ美兎の人物像 知れば知るほどおもしれー委員長の人間関係を徹底解説

2026年7月7日

もりのなか

委員長と仲良い人って誰なんだろう?

この記事では、月ノ美兎つきのみとさんの人間関係に関するエピソードから人物像を深掘りしています。

この記事でわかること

  • 月ノ美兎つきのみとの家族エピソード
  • 月ノ美兎つきのみとの交友関係:JK組・みとチル・ぽこピー・名取さな

この記事の信頼性

  • 月ノ美兎つきのみとの動画・アーカイブ1,000本以上視聴・分析
  • 公式情報・一次メディアの記事もすべてチェック
  • 参考情報は全て記事最下部に記載

アイキャッチイラスト:アイコロ
※アイキャッチイラストの無断使用・無断転載・AI学習はお断りしております。

月ノ美兎つきのみとの家族の話

配信ではいつも飾らない姿を見せてくれる月ノ美兎つきのみとさんですが、たまに配信で家族の話をすることもあります。

ここでは、温かくも愉快な家族とのやり取りと、そこから見える彼女の人柄に迫ります。

ちなみに、おばあちゃん以外にはVTuberぶいちゅーばーをやっていることを秘密にしているようです。

歳の離れた弟

月ノ美兎つきのみとさんには、歳がかなり離れた弟がいます1。現在は一人暮らしをしているため会う機会は少ないそうで、滅多に話題に出すことはありません。

しかし、配信で語られる弟との思い出は、彼女らしい強烈なものばかりです。

幼い頃、弟の紙おむつを見た彼女は、「赤ちゃんのおしっこを吸収できるのは分かっているけれど、成長した自分が使ったらどれくらい耐えられるんだろう」と疑問に思いました2

そこで、実際に弟のおむつを自分で履いて試してみようとしたことがあるそうです。しかし、いざおむつの中で用を足そうとすると緊張してしまい、結局出なかったのだとか。

あるときリスナーから「もし弟がVTuberぶいちゅーばーになりたいと言い出したらどう思うか」と質問されたことがありました。

それに対し、彼女は「痛い目を見る前に、半年ROMろむれ」というアドバイスをすると回答。

ネットの怖さや裏表を知り尽くしている彼女ならではの、厳しくも愛のある姉らしい一面が垣間見えますね。

芸能活動に理解ある両親

月ノ美兎つきのみとさんのご両親は、子どもたちに芸能活動をさせたがっていた時期があったようです。弟は1歳頃の半年間だけ、子役事務所に所属していたといいます3

彼女自身も『天才てれびくん』のオーディションなどを勧められたものの、本人がチキってやめてしまったという過去があるそうです。

小学4年生の頃にご当地CMのオーディションに合格。大勢の中のエキストラのひとり(しかも顔出しはなし)として出演したことがあるそうです。

その際、当時の担任の先生に「私、明日学校に行けないんですよ。CMに出るので見てください」と大人びた口調で宣言。

学校の友達にもたくさん自慢してまわったそう。

ご本人曰く完全に芸能人気取りでイキっていたという、今となっては恥ずかしすぎる黒歴史を語っています。

厳格だけど隠れオタクだった父親

月ノ美兎つきのみとさんの父親は昔は少し怖い雰囲気をまとっていたそうで、一緒に街を歩くと『ヤーさんとそのお嬢』に見えるほどだったとか4

教育方針も厳しく、月ノ美兎つきのみとさんが自転車の鍵をなかなかかけられずにいると、「できるようになるまで(100回かけるまで)家に入るな」と締め出されたこともあるそうです。

ところが、そんな厳格な父親の部屋には、子どもに読ませまいと隠してあるマンガがたくさんありました。

ある日、部屋からマンガ『NHKにようこそ!』の単行本特典である「引きこもり認定証」が出てきたそうです。

このとき、月ノ美兎つきのみとさんは「お父さんって引きこもりだったの!?」と幼心にものすごいショックを受けたといいます5

母親の意外な一面

普段はマンガを読む印象がなかった月ノ美兎さんの母親。

ところがある時、シュールギャグマンガ『ピューと吹く!ジャガー』を読んで、一人で爆笑していた6というできごとがありました。

その姿を陰からこっそり見ていた彼女は、「夢を見ているのかな」「そんな大人っているの?」と、母親の思いがけない行動にものすごく驚いたと語っています。

ちなみに、母親に『ピューと吹く!ジャガー』を勧めたのは、他でもないあの厳格な父親だったそうです。

唯一ライバー活動を打ち明けている祖母

月ノ美兎つきのみとさんのライバー活動において、意外な形で関わりを持っているのが祖母の存在。

活動を始めたばかりの頃は実家で配信をする事情もあって、月ノ美兎つきのみとさんは親には内緒で祖母にだけ「VTuberぶいちゅーばーをやる」ということを打ち明けました7

当時、祖母は仕組みをまったく意味が分かっていなかったそうですが……。

その後、彼女が芥川龍之介あくたがわりゅうのすけの『羅生門らしょうもん』を朗読する配信を行った際、それをしっかり見てくれていた祖母から「羅生門らしょうもんよかったよ」と感想をもらったそうです8

祖母から配信の感想があったのは、最初で最後のことだったと語っていました。

もりのなか

おばあちゃん、海外旅行によく行くなど、かなりアグレッシブなお方のようです9

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月ノ美兎つきのみとの交友関係

【#月ノ美兎王】みんなさぁ、わたくしの子供なんだよね?【誕生日】

月ノ美兎つきのみとさんは、相手の立場や年齢などで判断せず、一人の人間として分け隔てなく向き合うスタンスの持ち主。『にじさんじ』という大きなグループの中だけでなく、外部のVTuberぶいちゅーばーやクリエイターとも独自のつながりを築いてきました。

ここでは、月ノ美兎つきのみとさんとの交流が特に印象的なVTuberぶいちゅーばーとのエピソードを見ていきましょう。

JK組

JK組じぇいけーぐみは、元1期生の月ノ美兎さん・樋口楓ひぐちかえでさん・静凛しずかりんさんの女子高生3人組。デビュー初期からたくさんのコラボ配信を行ってきた、にじさんじを代表する名物トリオです。

現在もイベントやライブなどで3人揃って共演する機会が多く、長年の絆の深さを感じさせてくれます。

プライベートでは3人でハワイ旅行に行ったこともある10ほど、本当に仲が良い3人です。

そんな彼女たちの歴史には、今も語り継がれる有名なハプニングがあります。

2018年4月に行った『JK組お花見配信』でのこと。機材のトラブルにより、月ノ美兎さんの声だけが樋口楓ひぐちかえでさん・静凛しずかりんさんにまったく聞こえない状態になってしまいました11

そんなトラブルが起きているとは知らない月ノ美兎つきのみとさんは、画面の向こうで一人、プリクラの指示出しモノマネ(「あごの下でピース!」など)を切なくも全力で継続。

この、声が届かないまま一人で盛り上がっている姿が、最高にシュールだとファンの間で語り草になっています。

樋口楓ひぐちかえで――『てぇてぇ』を生んだ関係

月ノ美兎つきのみとさんと樋口楓ひぐちかえでさんは、ファンの間で『かえみと』というコンビ名で親しまれています。お互いのコラボ回数も、トップクラスに多い組み合わせ12

諸説ありますが、VTuberぶいちゅーばー界でよく使われる『てぇてぇ(=尊い)』という言葉は、この2人をテーマにしたファンアートから広まったという説が有力とされています13

2人の関係は互いに気を遣わず、プロレス的なイジり合いができる間柄。お互いの奇行や黒歴史を遠慮なくツッコミ合う一方で、心の底では深く信頼し合っています。

こうした仲良しエピソードは、数え切れないほどたくさんあります。

たとえば、樋口楓ひぐちかえでさんのパソコンが壊れたときにホテルで一緒にお泊まりしたことがありました。

2人で1つの布団に入り、「女性声優とご飯に行きたい!」といったぶっちゃけトークを繰り広げています14

また、ANYCOLOR MAGAZINE15で活動の転機になったできごととして、「ほかの人のライブを見て自分もがんばらなきゃなってすごく思ったな」と語った月ノ美兎つきのみとさん。

その具体的な例として、樋口楓ひぐちかえでさんのワンマンライブも挙げています。友人として仲が良いのはもちろん、アーティストとしてもリスペクトしていることがわかりますね。

静凛しずかりん――いとこのお姉ちゃん

月ノ美兎つきのみとさんにとって、静凛しずかりんさんは『マイペースで達観した”いとこのお姉ちゃん”』のような安心感を持つ存在16です。

いつも我が道を行くマイペースな性格の静凛しずかりんさん。

月ノ美兎つきのみとさんはその独特なオーラを、人気マンガ『HUNTER×HUNTERハンター・ハンター』の念能力に例えて『操作系』と表現17するなど、彼女らしい分析を見せています。

また、静凛しずかりんさんの『マインクラフト』配信の音が心地いい睡眠BGMにぴったりで、動画を見ながら何度も寝落ちしてしまったという可愛いエピソードも。

月ノ美兎つきのみとさんにとって、リラックスできる存在のようです。

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みとチル

月ノ美兎つきのみとさんの配信や活動に強い影響を受けてVTuberぶいちゅーばーの道を志したり、彼女へのリスペクトや憧れを公言したりしているライバーたち。

彼らは通称『みとチル(月ノ美兎つきのみとチルドレン)』と呼ばれています。

月ノ美兎つきのみとさん自身も「私を見てにじさんじに来てくれたのは普通に誇り」18と、嬉しそうに語っています。

注目すべきなのは、みとチルの輪はにじさんじの枠を越えて、海外のライバーやほかの事務所のVTuberぶいちゅーばーにまで広がっているということ。

ここでは、そんな彼女を慕う代表的なVTuberぶいちゅーばーを紹介していきます。

剣持刀也けんもちとうや――遠慮なく殴り合える良き友人

にじさんじ元2期生で、月ノ美兎つきのみとさんの約1ヶ月後にデビューした剣持刀也けんもちとうやさん。

当初は彼女の息子のような立ち位置でしたが、現在は良きライバルであり、戦友のような関係を築いています。

実は、月ノ美兎さんの活動を見たことが、彼がにじさんじでライバーデビューする最大のきっかけになりました19

先輩後輩でありながらもお互いに遠慮がなく、バチバチのプロレスができる関係。息の合ったこのコンビは『みとうや』の愛称で親しまれています。

そんな2人は、長年メンバーシップを開設していないことで有名でした。しかし、ついに2023年2月7日の配信で、負けた方が開設するというガチンコ勝負を行うことに20

結果、負けた月ノ美兎つきのみとさんが、本当にメンバーシップをスタートさせるというオチがつきました。

もりのなか

この約1ヶ月後の配信で、剣持刀也けんもちとうやさんもメンバーシップを開設しています。

卯月うづきコウ――「俺でもできるかも」と思った

卯月うづきコウさんも、月ノ美兎つきのみとさんの活動を観て「俺でもできるかも」21と応募を決意したライバー。彼女から大きな影響を受けたことをハッキリと公言しているみとチルです。

実は、彼が初めて月ノ美兎つきのみとさんの配信を見たとき、彼女は背景を透明にする技術(クロマキー合成)すら使っておらず、画面の後ろが真緑のままでした。

コメント欄もそのまま映し出されているような、かなり手作り感のある状態だったといいます。

その飾らない様子を見て、「これなら自分にも挑戦できそう」とハードルが下がったように感じたのが、応募のきっかけになったのだそうです。

月ノ美兎つきのみとさん自身も、自分たちの活動について「いい意味で『自分でもできるかも?』と夢を与えられる部分は絶対にある」と語っています22

実際に卯月うづきコウさんが自分をきっかけににじさんじに入ってくれたエピソードを、誇らしげに振り返っていました。

リゼ・ヘルエスタ――あこがれすぎて動悸どうきが止まらない

リゼ・ヘルエスタさんも、月ノ美兎つきのみとさんを観てにじさんじに加入したライバー。そんな彼女のデビュー直後に、今でもファンの間で語り継がれる印象的なエピソードがあります。

リゼ・ヘルエスタさんがデビューした直後、月ノ美兎つきのみとさんが配信などで「リゼに注目している」と発言。

このとき、リゼ・ヘルエスタさんはあこがれの存在から名前を呼ばれた嬉しさのあまり、動悸どうきが止まらなくなってしまいました。

ついには体調を崩してしまうほど、すさまじい反応だったのだとか23

現在では一緒にコラボ配信をしたり、プライベートで遊んだりするほどの大の仲良し。

しかし、リゼさんの根底には、今でも変わらず月ノ美兎つきのみとさんへの強い憧れと尊敬の気持ちが溢れています24

栞葉しおりはるり――真のみとチル

栞葉しおりはるりさんは、デビュー前からにじさんじが大好き。月ノ美兎さんのことは「自分と地続きのところにいない神様だと思っていた」と、神格化していたほど憧れていたのだそう25

そんな彼女のみとチルぶりがハッキリと証明された伝説のイベントが、月ノ美兎つきのみとさんの誕生日企画として開催された『第1回 月ノ美兎つきのみと王』26でした。

栞葉しおりはるりさんは、月ノ美兎つきのみとさんに関するマニアックな知識を披露し、みとチルの先輩ライバーたちを抑えて、見事優勝。

本人から『真のみとチル』として正式に認められ、YouTubeチャンネルのモデレーター権限をプレゼントされています。

海外・にじさんじ外のみとチル

かつてにじさんじENに所属していたぽむ・れいんぱふさん(現在は卒業)も、みとチルの1人でした。

きっかけは、月ノ美兎つきのみとさんが出演していたアニメ『バーチャルさんはみている』。

この作品でにじさんじの存在を知った彼女は、自身がライバーデビューしてからも、大ファンであることをオープンに語っていました27

2022年の誕生日記念配信『【誕生日】ほぼ初絡みの人にだけ、逆凸しまくります!』にも、ぽむ・れいんぱふさんはゲスト出演しています

このとき、月ノ美兎つきのみとさんは「私のことをかなり好きでいてくださっていて、めちゃくちゃありがたい」と嬉しそうに話していました。

また、にじさんじという事務所の壁を越えたみとチルとして有名なのが、大手VTuberぶいちゅーばーグループ・ホロライブの宝鐘ほうしょうマリンさんです。

トップクラスの人気を誇る彼女もまた、月ノ美兎つきのみとさんに強い影響を受けて活動を始めたとはっきり宣言しています28

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にじさんじ以外の友人

月ノ美兎つきのみとさんは『にじさんじ』以外にも、ほかの事務所や個人勢とも交流関係を築いています。

その中でも初期から特に深い交流があるのが、個人勢の甲賀流忍者こうがりゅうにんじゃ!ぽんぽこさん&ピーナッツくん(ぽこピー)、そして名取さなさんです。

ぽこピー――自身の活動方針を変えた存在

月ノ美兎つきのみとさんと甲賀流忍者!ぽんぽこさん&ピーナッツくんのコンビ『ぽこピー』との関係は、VTuberぶいちゅーばー界隈初期の頃から続いています。

特に印象的なのが、月ノ美兎さんの活動スタイルが変わる大きなきっかけになったエピソード。

月ノ美兎つきのみとさんは2022年頃からライブ配信の回数を減らし、動画投稿を中心にするスタイル(半動画勢)へと切り替えました29

その決め手となった理由は、ぽんぽこさんとの通話だったのだとか。

動画編集のコツや素材の集め方を教わったことで、月ノ美兎つきのみとさんは「いい刺激を受けた、めっちゃ尊敬してる」と語っています。

オフラインのイベントでも顔を合わせる機会が多く、2人きりでお弁当を食べながら色々な話をして盛り上がったそうです

一方、ぽんぽこさんの相方であるピーナッツくんに対しては怖いと思っていた時期もあったといいます30

今はかなり丸くなりましたが、活動初期は彼が自作アニメでほかのVTuberぶいちゅーばーをいじりまくるなど、かなり尖った活動をしていたことが原因のようです。

しかし、現在では『みとらじ』のゲストに招いたり、彼のアルバム楽曲にゲスト参加したりと、妹の友達のようなポジションで仲が良いそう。

クリエイターとしても深くリスペクトしている関係となっています。

名取さな――同じネットの軌跡を辿ってきた『インターネット女』

個人勢の名取さなさんは、特に仲が良い友人です。

2人は『インターネット女』を自称するほど、同じ時代のディープなネット文化を通ってきた者同士31。とにかく波長が合うオタク仲間です。

2人の仲の良さがよく分かるのが、名取さなさんが月ノ美兎つきのみとさんの家に泊まりに来たときのコラボ配信。

ぐっすり眠っていて起きない名取さなさんに、黒幕と会話しているような寝起きドッキリをしかけた月ノ美兎つきのみとさん。

寝起きで頭がうまく働いていなかった名取さなさんは、「ワイは死ぬんか?」とおびえて逃げようとしたそう。2人ならではのノリの良さが感じられます。

また、月ノ美兎つきのみとさんは名取さなさんの『FANBOXふぁんぼっくす』に個人的にお金を払って加入している32と発言しています。

同じVTuberぶいちゅーばーでありながら、1人のファンとしても彼女の活動を大いに楽しんでいるようです。

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まとめ

まとめ

今回は、月ノ美兎つきのみとさんの人間関係から見た人物像を解説しました。

各テーマをさらに深掘りした記事もあるので、気になるものからチェックしてみてください。

月ノ美兎のまとめ

  • 歳の離れた弟
  • 隠れオタクな父&意外な一面のある母
  • 唯一ライバー活動を打ち明けている祖母
  • 活動初期からの絆が深いJK組(樋口楓ひぐちかえで静凛しずかりん
  • 月ノ美兎つきのみとに憧れてVTuberになったみとチル(剣持刀也けんもちとうや卯月うづきコウ/リゼ・ヘルエスタ/栞葉しおりはるり/ぽむ・れいんぱふ/宝鐘ほうしょうマリン)
  • 個人勢(ぽこピー/名取さな)

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  • この記事を書いた人

もりのなか

◆VTuberこれくしょん管理人
◆VTuberを愛するいにしえのオタク
◆Vオタ歴8年目
◆ほぼ毎日Vの配信視聴中

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