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個人勢と企業勢の違いとは?メリット・デメリットをすっきり解説

2023年12月23日

もりのなか

推しが個人勢なんだけど、事務所に所属しているVTuberと何か違うの?

この記事でわかること

  • 個人勢とは
  • 企業勢とは
  • 視聴者から見たイメージ

この記事の信頼性

  • 参考情報・参考書籍は下記に記載
  • X(旧Twitter)で視聴者目線でのイメージを調査

更新情報

  • 2026年7月12日:情報を整理

VTuberは、大きく「個人勢」「企業勢」(企業V)の2種類に分けられます。

主な違いは、事務所に所属しているかどうか。個人勢は自由な活動ができる一方、企業勢は手厚いサポートを受けられるのが特徴です。

この違いがVTuber活動にどう影響するのか、この記事で詳しく見ていきましょう。

参考

個人勢とは

【#個人勢V座談会】個人勢大集合!あるあるトーク炸裂!?【犬山たまき/ガッチマンV/渋谷ハル/歌衣メイカ/兎鞠まり】

個人勢とは、事務所に所属せずに活動するVTuberのことです。

事務所に縛られず、好きなことへすぐ挑戦できる自由度の高さが、彼らの大きな魅力です。

ここでは、実際の配信やSNSでの投稿をもとに、個人勢のメリットとデメリットを分かりやすくまとめました。

個人勢のメリット

  • 事務所のしがらみがなく自由に活動できる
  • 始めようと思えばいつでも誰でも始められる
  • 自分のペースで活動できる
  • 収益は100%自分のもの
  • ゲーム配信許諾が個人の範囲内で適用される
  • 自由な交友関係を築ける

個人勢のデメリット

  • 企画、編集、プロモーション、経理などすべて自分で行う必要がある
  • 事務所のブランド力やサポートを利用できない
  • 人気になるまでの道のりが遠い
  • ゲーム大会やライブなどイベント主催が大変
  • クリエイターへの依頼が断られることもある
  • 収入が安定しない
  • とにかく孤独

個人勢の大きなメリットは、収益を100%すべて自分のものにできることです。

事務所に引かれるお金がないため、頑張った成果がそのまま手に入るため、活動を続ける大きな力になります。

一方で、税金や経理などの事務作業を一人で行う苦労や、事務所所属のVTuberように苦楽を共にする仲間がいない孤独感も存在します。

責任はすべて自分にかかってきますが、自分の才能や魅力を100%発揮できる自由さこそが、個人勢ならではの強みです。

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視聴者から見た個人勢のイメージ

続いて、視聴者から見た個人勢のイメージを見ていきましょう。

X(旧Twitter)で集めたリアルな声を徹底調査しました。

  • 後ろ盾なしでがんばっているので応援したくなる
  • 自由度が高い
  • 独特の尖った個性がある
  • 身近で親しみやすい。本人と直接交流しやすいのも◎
  • 企業勢では難しい企画にチャレンジしている
  • グッズが少ない

個人勢は、自分の力だけでさまざまな挑戦を続けています。その熱意あふれる姿こそが、多くのファンに共感され、応援される大きな理由なのではないでしょうか。

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企業勢とは

”なんとなく”で企業勢VTuberになろうとしていませんか?【 VTuber 河崎翆 切り抜き 講座 新人VTuberさん向け ゲーム実況 】

企業勢とは、ホロライブやにじさんじといった事務所に所属するVTuberのことです。

最大の強みは、事務所の手厚いバックアップを受けられる点です。

ここでは、実際の配信やSNSでの投稿をもとに、企業勢のメリットとデメリットを分かりやすくまとめました。

企業勢のメリット

  • アバター、機材、プロモーション、経理など活動全般をサポートしてくれる場合がある
  • 箱推しによって登録者数や同接が伸びやすい
  • 同じ事務所に所属するVTuberとのつながりがある
  • ゲーム大会やライブなど箱内のイベントに参加できる
  • クリエイターからの信頼がある
  • 案件を獲得しやすい

企業勢のデメリット

  • 収益の一部は事務所に配分される
  • 活動方針・発言・交友関係が制限される
  • 企業枠ではゲーム配信許諾が厳しい作品もある
  • 案件や箱内の企画などに縛られる
  • アバターの権利がないので独立や移籍が難しい

企業勢は、箱(グループ)推しファンの応援が得られやすく、個人勢に比べて最初から登録者数や同時視聴数が伸びやすい傾向があります。

その一方で、収益の一部が事務所に分配される点や、自由な発言・行動が制限される点は注意が必要。

オーディションがある場合がほとんどなので狭き門ではありますが、環境が整った状態でVTuber活動に専念したい人には魅力的な選択肢となるでしょう。

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視聴者から見た企業勢のイメージ

続いて、視聴者から見た企業勢のイメージを見ていきましょう。

X(旧Twitter)で集めたリアルな声を徹底調査しました。

  • 配信のクオリティが安定している
  • グッズが多い
  • 一定の魅力が担保されているので安心感がある
  • 有名クリエイターが手がけた高クオリティなLive 2D/3Dモデルを使える
  • モラルのハードルが上がる
  • 制約があって息苦しそう

企業勢は、安定したクオリティの配信・企画と『箱推し』の両方を一度に楽しめる魅力があります。

その分、充実した環境でスタートを切るからこそ、才能をどう伸ばしていくかが大きなポイントとなってきます。

安定したクオリティと箱推しの楽しさ。この2つを同時に味わえるのが、企業勢ならではの魅力です。

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個人勢でも企業勢でも応援するのみ!

今回は、個人勢と企業勢の違いについて解説しました。

この記事のまとめ

  • 個人勢はとにかく自由
  • 企業勢は最初の箱推しブーストが強い

個人勢と企業勢、それぞれにメリットとデメリットがあります。活動の自由度や収益の仕組み、サポート体制など、VTuber側から見ればその違いは大きいです。

ただ視聴者にとっては、推しが個人勢か企業勢かはあまり関係ない、という声も多く見られます。

大切なのは、推しが自分の才能を活かせる環境で活動できているかどうか。そこさえ叶っていれば、何よりですよね。

有名VTuber事務所について知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

参考

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  • この記事を書いた人

もりのなか

◆VTuberこれくしょん管理人
◆VTuberを愛するいにしえのオタク
◆Vオタ歴8年目
◆ほぼ毎日Vの配信視聴中

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